入会について
デジタル通貨・デジタル決済インフラの未来を共に創る参加企業を募集しています。
ご参画の流れ
- お問い合わせ
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事務局
ヒアリング -
入会申込書
提出 - 代表理事承認
- 入会完了
- 会費請求
- 入会は当機構の会員規約に基づき、代表理事承認を経て正式に確定いたします。
- 入会手続き完了後、希望するワーキンググループへのご案内および関係者用メーリングリスト等への登録を順次行います。
会員区分と会費
正会員A
年会費
960,000円
960,000円
金融事業者(銀行業、証券業、生命保険業、損害保険業、クレジットサービス業他)、金融機関向け勘定系システム提供事業者
正会員B-1
年会費
480,000円
480,000円
正会員A以外で資本金50億以上の法人
正会員B-2
年会費
360,000円
360,000円
正会員A以外で資本金1億〜50億未満の法人
正会員B-3
年会費
120,000円
120,000円
正会員A以外で資本金1億未満の法人
団体会員
年会費
0円
0円
自治体、一般社団法人、公益財団法人等その他法人
会費に関する規約・補足事項
- 年会費の請求:会費のご請求時期及び詳細につきましては、別途ご案内いたします。
※年度途中にご参画いただく場合、当該年度の会費は「月割り計算」にて算出いたします。 - 新規入会時の請求:初回の会費につきましては、代表理事による入会承認が下りた後に、別途請求書を発行いたします。
- お支払い方法:原則として「請求書払い(銀行振込・手数料は貴社負担)」にてお願いいたします。
参画のメリット
BENEFIT 1
会員向けセミナーや勉強会への無償参加
- デジタル通貨や金融インフラ、関連技術等に関する最新動向や知見を得ることができます。
- 社内横断関係者もご参加頂けるので、業界情報収集に関する社内連携工数を省く事もできるとのコメントを頂いております。
BENEFIT 2
関係省庁・銀行・事業法人・自治体との横断的交流
- 全体会/事務局連携/各ワーキンググループ等への参加によるネットワーキングを通じて、会員様同士で効率的な情報収集・ビジネス検討等が実現頂けると考えております。
- ワーキンググループでのディスカッションを通じて、協調領域における最新の検討状況を知ることができます。
BENEFIT 3
業界のルールメイキング、
対外発信/ブランド価値向上
- 業界のルールメイキングに携わり、政府や関係省庁の見解を得ることができます。
- 先行者利益の機会を得られるとともに、社会課題解決に取り組む企業としての対外発信やブランド価値向上に寄与するものと考えております。
ワーキンググループ
各産業分野の実装要件に焦点を当てた、分科会形式の活動を行います。
トークン化預金ガイドラインWG
- トークン化預金の各種定義の明確化と制度設計
- 銀行でのトークン化預金システム導入における課題整理
- 業務面・システム面における標準化
マルチバンク決済標準化WG
- トークン化預金のマルチバンク決済に必要となる各種ルールの明確化と制度設計・標準化
- マルチバンク決済の即時性・確実性向上による決済リスク低減手法の整理
消費財流通業界WG
- トークン化預金を活用する売掛金と入金額/仕入と請求額の差分解消自動化と決済の多様化(即時決済〜締決済)
- 消費財流通業界における決済業務の自動化・バックオフィス無人化
地域通貨WG
- トークン化預金・トークン・スマートコントラクトを活用するデジタル地域通貨の共通化・標準化の実現
- 直近は「観光・交通」領域をテーマとし、観光地の持続性向上(観光資源保全サイクルなど)を目指すデジタル共通インフラの設計
企業間スマートコントラクト決済・
キャッシュフロー最適化WG
- 支払企業のキャッシュフローを維持したまま、請求企業へのリアルタイム資金化を実現する次世代企業間決済基盤の構築
- スマートコントラクト記録を確定日付として扱う制度設計により、債権譲渡の対抗要件取得を効率化し、取引の透明化と決済リスク低減を実現
- 支払期日前の代位弁済を可能とし、支払企業の支払サイトを維持しながら請求企業のリアルタイム資金化を実現
環境価値WG
- トークン化預金とトークンを活用する電力・環境価値取引の標準化と制度設計
- 再エネ等の環境価値をトークン化し安全に取引・決済できる共通ルールを整備の上、電力・環境価値市場の相互運用性を高める
- GX・ESG領域での環境価値流通を促進し、脱炭素社会の形成に寄与する